カレー好きのポケダン攻略

主にポケダンのLvリセットダンジョン攻略について載せていくブログ。たまに他のことも書きます

うんめいのとうに挑戦する際のタイプの総評

この記事では全タイプのポケモンでうんめいのとうをクリアした際の自身の経験からうんめいのとうに挑む際のタイプの良し悪しを各タイプごとに書いてみようと思う

・ノーマルタイプ
可もなく不可もなくと言ったところ。ただレベル稼ぎの場所となる37,47Fは弱点を付かれたりノーマル技に耐性がある敵が出るので注意。51〜56Fの格闘地帯と61〜79Fの岩地帯、84~99Fがやり辛い。

・ほのおタイプ
前作で強かったからか全体的に逆風気味。序盤はシードラチョンチーヨーギラスなどのポケモンがキツく、中盤のニョロボン地帯、終盤に差し掛かる岩地帯や終盤のエンペルト達の水地帯などがキツくなってくる。ただ強敵のレディアンハッサムに強いためそこは高評価。ユキノオー地帯もカモれる。

・みずタイプ
中盤〜終盤では相性が良い。弱点が少なく、技も遠距離技などが多いので安全に敵を倒せるなど序盤から終盤まで幅広く強い。気をつけるところは27〜33Fの猿亀地帯とポポッコの出る40F台くらい。特に47Fまではくさタイプが多いため苦戦を強いられることもある。また強いものの同タイプに有効打を持たないことがあり、ちょすい持ちには何もできないこともあるので注意。

・くさタイプ
全体的に耐性関連があまり良くない。中盤のドラピオンや終盤のレディアンに弱いのもマイナスポイント。ただ岩地帯や終盤の水地帯に強いのは良い。弱点の飛行技もあしらいスカーフで完封できるのが多くあしらいで弱点をほぼ一個消せるのも利点。

でんきタイプ
地面に弱い以外は普通。しかし電気技しかない場合は電気技を吸う序盤のガラガラやエレキブルなどがきついので序盤が非常に難しい。岩・地面に有効打がなく、霧でタイプが半減されるのもネック。またひらいしん持ちにも弱い。しかし終盤のレディアンや水地帯の弱点を突けるのは嬉しいポイント

・ひこうタイプ
全体的に相性は良い。特に中盤の強敵のニョロボンエビワラー、終盤のレディアンに有利なのは大きい。ただくさタイプの項にも書いたように正面技が多いのがネック。岩地帯から厳しくなってくる。

・こおりタイプ
弱点が多いが攻撃性能は良い。特に粉雪持ちであればモンハウを稼ぎの場として活用できるため経験値稼ぎが楽になる。攻めで言えばレディアンに強いのも良し。霰に強いのも高評価

・いわタイプ
こちらも弱点が多いが攻撃性能は良い。ロックカット持ちなら逃げゲーや攻撃の手数を増やせるなどして大活躍が見込める。また砂嵐で特防アップという個性を持つためカバルドンとセットで出るレディアン地帯にやや有利なのも嬉しい。もちろん岩技はレディアンに大ダメージを与えられるのでボコボコにできる。

・はがねタイプ
全体的に相性が良い。攻撃面も半減されづらく耐性が非常に優秀で砂嵐無効、毒状態無効と探索が快適になる要素が多い。その優秀な耐性を活かしてワープスカーフによる逃げプレイも可能。ただマグニチュード持ちやかくとうタイプには注意。

・むしタイプ
攻撃面は半減されやすいがポケダンの相性はタイプ一致の方がダメージを出しやすいため半減される割にはダメージが出る。耐性も格闘技や地面技、草技に耐性を持つためエビワラー地帯はやや有利に探索できる。あしらいでひこうタイプに強くなるので弱点をほぼまるまる1個消せるのも良し。あしらいの効きづらい炎タイプに注意。

・どくタイプ
技の通りと耐性共に全体的に良い。しかし鋼がきついので中盤以降から厳しくなってくる。防御面ではエスパーと地面地帯を即降りしてしまえばそんなに危なくはない。レディアンに耐性があるのも良し。ただ技は毒針やスモッグが大外れな性能なのがネック。またマグニチュードやサイコウェーブが抜群で入ってしまうので固定ダメージに弱い。

・ドラゴンタイプ
全体的にかなり良い。攻撃面は鋼以外なら等倍だしドラゴンタイプの技を使う敵がいないため氷に気をつければ問題ない。キングドラパルキアに至っては実質弱点なしという凄まじい性能を持つ。しかし伝説が多いためか技の習得に問題があったりそもそも冒険中にドラゴンタイプの技を覚えなかったりなどの問題もある。

・じめんタイプ
相性の幅が大きい。マグニチュード持ちなら運が絡むがモンハウに強く出れる。半減されやすいはがねタイプにも有利なのは大きい。砂隠れ持ちなら砂嵐に強いのも利点。ただ地面技だけだとひこうタイプや浮遊持ちには何も出来ない点がネック。ニョロボン地帯やみずタイプやくさタイプの多い90F台も注意。防御側でこのタイプが付くと普段は効果今一つでも等倍になってしまうため耐性面では今一つという印象。

かくとうタイプ
攻撃性能は良い。耐性面もスリーパー地帯やフワンテ、フワライド地帯、ソルロック・ルナトーン地帯以外は安定している。問題は格闘技しか覚えないケースが多いのでゴーストタイプには何もできないことがあること。その辺は素直に即降りするか遭遇しないことを祈るしかない。

エスパータイプ
こちらも攻撃性能は良い。特に難儀するエビワラー地帯に強く出れるのが高評価。しかし耐性面はミサイル針地帯やレディアンに弱いのでそこが問題となる。多くのエスパータイプが覚えるねんりきはやや外しやすいのが難点。

・ゴーストタイプ
全体的に良い。特筆すべきなのは通過移動持ちが多く角抜けができたり壁の中に逃げ込むことができる点だろう。お腹を減らしやすいのととっぷうスイッチによる吹き飛ばしが怖いのでやや上級者向けだと個人的には思う。ノーマルタイプに攻撃の相性的に不利なのでそこは注意。また多くの連続技に耐性を持ったりぎんいろのかぜに強かったりするため守りにおいても結構役立つタイプ。あやしいかぜとタネマシンガンに注意すれば良いくらいか。

・あくタイプ
攻撃面は良い。だが耐性はダンジョン中最低クラス。スコルピに弱い、エビワラーに弱い、レディアンに弱い、ハッサムに弱い、etc…。とことごとくこのダンジョンの強敵に弱い。とにかく耐性が弱いのでこの辺はさっさと逃げるしかない。まあミカルゲヤミラミならそんなに心配する必要もないのだが…。技はかみつくやだましうちと癖のない優秀なものが揃うため技で来ると嬉しいタイプ。

まとめ
このように書いてきたがタイプの複合によって評価も大きく変わることがある。あくタイプはボロクソに書いてきたがミカルゲドラピオンになると使い勝手が変わってくるためその辺はやはり知識に左右される部分もあるだろう。またタイプ面だけみて優秀でもステータスや技の習得などその他の面では壊滅的なのもいるためステータスを重視しそれにタイプ面を付加して吟味していくのが良いと思う。